MacBook AirからProに買い替えた口コミ!感じた違いまとめ

   

今までMacBook Air(2014)を使っていましたが、文字を打ってもタイピングの2秒後に文字が入力されるなど反応が遅すぎてイライラ(~_~;)

仕事にならないので思い切ってMacBook Pro(2017)に買い換えてしまうことに!せっかくなので使い勝手や感想などをレビューします。

マックブックエアーとプロの主なスペックの違い

スペック的な違いは下記の通りです。

良くなった点

  • メモリが4Gから8Gにアップ
  • ストレージが128GBから256GBにアップ
  • プロセッサが1.6GHzから2.3GHzにアップ
  • 全体的な大きさが一回り小さくなった
  • トラックパッドが大きくなった
  • Retinaディスプレイで超綺麗

悪くなった点

  • スペック表上のバッテリーの持ちが12時間から10時間に減少
  • AirよりProの方が200g重い
  • USB-Cとイヤホンジャックしかない

こんなところですね。

ここからは実際に使ってみた感想を書いていきます。

MacBook Proを実際に買ってみた!

届きました!外箱のダンボールを取っ払うと中には本体が描かれている綺麗な箱が入っています。

箱の横面にはMacBook Proの文字が入っています。

箱のふたを開けると綺麗に収まっていました。

ぴったり過ぎるくらい収まっていますが、画像のビニールを引っ張ることにより簡単に本体を取り出すことができます。

本体の下には保証書や充電ケーブル類が収まっています。

本体を開けるといきなり電源が入って言語選択の画面に入ります。もうこの時点で画面の綺麗さがわかります。

とりあえず「移行アシスタント」というアプリを使ってデータや設定の移行を行いました。

実際に使ってみて感じた違い!

早過ぎる…

まず一番初めに感じた違いは「早い!早過ぎる!↑↑」設定やデータの量などは移行アシスタントで丸っと受け継がれているので条件はMacBook Airと同じなのですが、明らかに早い!全ての動作が1テンポ2テンポ早く動きます。

ホントこれには感動すら覚えました!メモリなのかストレージなのか、プロセッサなのかイマイチ詳しくはないのでわかりませんが違いは明らかにわかります。

変えてよかったー。今まで感じていた一番のストレスから解放されてそう感じました。

ノマドワーカには重要な充電の持ちと持ち歩き重量

わたしのように毎日PCを持ち歩いている人間にとってはPCの充電の持ちと持ち運びのしやすさはかなりの重要度です。実際に数日間持ち歩いていましたが、MacBook Airとほぼ何も変わらないように感じます。重さが増えた200gはヨーグルトブルガリアヨーグルト1箱分と聞くとかなり大きく違うのかと思っていました、全く大差ありませんでした。

大きさは逆に一回り小さくなりましたが、これも対してメリットは感じませんでした。むしろ、今まで使っていたMacBook Air用のカバーだとブカブカになってしまったので使えなくなったくらいです。

トラックパッドが広くなったのは便利

トラックパッドの広さはそこまで気にしていませんでしたが、実際広くなったものを使ってみると想像以上に便利です。わたしの場合は画像の加工を行うときにクリックしたまま引っ張るのに2回に分けて引っ張っていたのが1回で収まるようになり時短にも繋がりました。

持ち歩くコードは確実に増える

MacBook AirからMacBook Proに変えて持ち歩くコードの量は確実に増えました。MacBook Proは「USB-C」と「イヤホンジャック」しか接続できないので必要に応じて自分で用意していく必要があります。

わたしはUSBが接続できるようになるコードを購入しました。価格は2kちょっとです。

充電は磁石から差し込みに

MacBook Airの時は充電ケーブルは磁石になっていて差し込みの必要がありませんでした。そのため、飼っている犬や猫が足を引っ掛けた時でもポロっと取れて危険性はありませんでした。

しかし、MacBook Proの場合はUSB-Cを差し込む形となりますので磁石よりはなかなか抜けません。

破損や怪我の恐れもあるので充電中に置く場所には注意が必要です。

まとめ

以上がわたしが感じたMacBook AirとMacBook Proの違いですが、結論を言うと変えてよかったと思っています。MacBook Airを使っていて動作の遅さにイライラを感じている方は買い替えても良いと思います。

また、Retinaディスプレイになったことにより画像が綺麗になることはわかっていましたが、これも想像以上です。

まるで自分の目が良くなったような感覚にさえ陥ります。特に細かい字をみる作業の多い方は目を細めることもなくなると思います。

 - 未分類