SEOセミナーのメモ

      2017/02/17

2016年12月に行われたSEOセミナーに行ってきました。後から見てもわかるようにその時のメモをザックリまとめておきます。

よくあるパターン化されたサテライトサイト

まずは巷でよく見るサテライトサイトです。近年のグーグルはサテライトサイトの特徴を正確に見極めることができるようになっており。今後はさらに正確に見抜けるようになると思われる。

サテライトサイトは時間とお金をかけたくないため下記のような特徴になりがちだが今後もし生成する際には十分に注意が必要である。

不自然なサイト名

不自然なサイト名とは例えでわかりやすく言うと「キャッシング01」や「マンション査定3」のようなサイト名を指す。明らかにおかしいのが分かるはずである。

自分がメインで作り込んだサイトにこのようなサイト名はつけないはず。

登校日が同一

全て、もしくはかなりの量の記事の投稿日が一定の日に集中しているのは明らかに不自然である。

無意味なカテゴリ

むやみやたらにキーワードを詰め込んだカテゴリ名や明らかにユーザビリティーが上がらないカテゴリの生成などは不自然。

ドメイン名が乱数

ドメイン名が一定の数字や乱数はサテライトサイトにありがち。

ドメイン名に規則性

サイト名と同じで何らかの規則性があるようなドメイン名もサテライトサイトにありがちである。

リンクの貼り方が似てる

リンクの貼り方がトップページからに偏っていたり、リンク先が集中しているのは不自然である。

同じテンプレートのサイトからのリンク

現在ではワードプレスにしても様々なテーマやテンプレートが無数にあるが、サテライトサイトの場合1つ1つに極力時間と労力をかけないようにされているため同一のテンプレートが使用されやすい。

同一IPアドレスからのリンク

本来自然なリンクというものは様々な運営者から自然に紹介という形でリンクされ徐々に集まるものである。そのため、サーバーの住所を示すIPアドレスも自然に分散されるものである。

被リンクの時期が一定期間に集中している

先に述べたIPアドレスと同様に本来は徐々に集まるものであるがゆえに、それが一定期間に集中してるというのは不自然。ただし、近年ではSNSなどにより爆発的に拡散されることもある。

低品質リンク

サテライトサイトだけでなくとも下記のようなリンクはユーザビリティーの観点から見ても質の高いリンクとは言い難く、グーグルからの評価も低い傾向にある。

公序良俗に違反するサイトからのリンク

アダルトサイトなどからのリンクは低品質リンクとみなされる。

コンテンツと無関係なリンク

コンテンツと無関係なサイトからのリンクは低品質とみなされる。紹介先のサイトがそこに訪れた人のためになるサイトであることが重要。これが関連性につながる。

質の高い良いコンテンツとは

近年のグーグルはサープスの順位にコンテンツの質を重視しており、コンテンツの質の高いサイトが上位表示する傾向がある。では、質の高いコンテンツとは一体どのようなコンテンツなのだろうか?

一次情報を提供する

一次情報とは何かの目的のために新しく調べて作ったコンテンツを指し、ウェブ上に溢れていないオリジナルのコンテンツを指す。

例えば、人が実際に試してみないことにはわからないものなどは自らが体験し、その体験談を書くなど体を張ったコンテンツがそれに該当する。

複雑な情報を一覧化

国の機関などが発行している情報はとても見にくくわかりづらい場合が多々あるが、それを誰でもわかるように明快でわかりやすく表現する。図や表、写真などを用いることも重要である。

お得・裏技など入手しにくい情報

内部の人間や実際に購入した人間、その他一般的には入手しにくい情報を掲載すること。

ランキングや比較表は基準を明確にする

日本人には他人がどのようなものを購入しているかで購入を決定する性質があり、日本のサイトではランキングがよく多用されている。

ただ、同じランキングでも基準が明確なものとそうでないものがある。ランキングの中にも様々なランキングがあり、「人気ランキング」や「おすすめランキング」があるが人気ランキングであれば1位が人気である根拠を明確にする必要がある。

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