車の譲渡に必要な書類と手続きの流れ|俺のメモ

   

この度、事情があり2年ちょっと世話になったbbを断腸の思いで後輩に売ることになったのでその時のことをここにメモしておく。せっかく消耗品を多数交換したが仕方ないな…笑

今回のメモは今後同じようなことがあった場合は参考になるかと。(後のシエンタ)

基本情報

同様のケースの場合は再利用可能な情報。

  • 執筆者が販売者(譲渡する側)
  • 受取人は成人で親所有の実家暮らし
  • 受け取ったbbは実家を車庫にする

1.車庫証明の取得

車庫証明書を取得するには下記の3つの書類を揃え、最寄りの陸運局に提出することで入手することができる。

  • 自動車保管場所証明申請書(複写式なのでダウンロード不可)
  • 保管場所使用承諾証明書(ダウンロード可)
  • 保管場所の所在図・配置図(ダウンロード可)

【注意】車庫証明書は即日発行できないため早めに手続きを行うこと!

自動車保管場所証明申請書(ダウンロード不可)

自動車保管場所証明書の入手方法

自動車保管場所証明書は各都道府県によって異なる場合があるため、自ら入手する必要がある。(埼玉県は千葉県の書類を受け取ってくれなかった事例あり。)

車庫証明の書類の入手方法は警察署に行くと無料でもらうことができる。近くに警察署がない場合は近くの車屋に行き、申し訳なさそうにお願いすると良心的な車屋であればタダでくれる。

自動車保管場所証明書は複写式の3枚綴りになっているため必ず2枚目と3枚目にも捺印すること!

所在図・配置図の書き方(ダウンロード可)

所在図・配置図には自分の家がどの辺りにあるかを示す「広範囲の図」と駐車場周辺をアップにしたような「狭い範囲の図」の2つを記入する。

所在図・配置図は下記のリンクからダウンロードすること。

所在図・配置図のダウンロードはこちら

保管場所使用承諾証明書の書き方(ダウンロード可)

使用承諾証明書とは駐車場と借りれることを証明するための書類である。自分の持ち家の場合は別の書類になるが実家の場合は父親(かな?)の所有物となるため親子の関係であっても使用承諾証明書になる。

保管場所使用承諾証明書は下記のリンクからダウンロードすること。

保管場所使用承諾証明書のダウンロードはこちら

ここまで揃ったら警察署に行き書類を提出する

書類に不備がなく、受け取ってもらえれば数日後に車庫証明を入手できる。

【注意】書類提出後に担当者が駐車場を確認に来るので車が止まれる分だけスペースを空けておくこと!植木鉢などが置いてあってもNGになることがある。

車庫証明の取得にかかる費用

およそ2000〜3000円

2.印鑑証明書と実印の取得

車の手続きに使うほとんどの書類は実印を使う為、まずは管轄の市役所や区役所に印鑑を持って行き実印登録を行う。実印登録を行う際に同時に印鑑証明書を発行できるので1通取得する。

3.委任状

本来委任状はインターネットでpdf形式などで入手できるが、今回は俺が知り合いの車屋に頼んで入手したため不要。

俺が記入したら郵送で送るから送られてきた委任状に署名する。

譲渡証明書

譲渡証明書に関しても委任状と同様にはインターネットでpdf形式などで入手できるが、今回は俺が知り合いの車屋に頼んで入手したため不要。

俺が記入したら郵送で送るから送られてきた委任状に署名する。

3つの書類が揃ったら陸運局へ

「車庫証明」「委任状」「譲渡証明書」の3つの書類が揃ってようやく陸運局に行き名義変更を行うことができる。

ややこしいので簡単に順序を整理

ややこしいからまずやってほしいことを順に説明する。

  1. 自動車保管場所証明書を入手し記入する
  2. 所在図・配置図をダウンロードと記入
  3. 保管場所使用承諾証明書のダウンロードと記入
  4. 実印登録し、印鑑証明書を1通発行
  5. 俺からの書類を待つ
  6. 送られてきた委任状と譲渡証明書に自分の情報を記入
  7. 陸運局に行き、名義変更を行う
  8. 保険に加入する
  9. 引き渡し

というわけでとりあえず4番までは速攻やってくれ!

 

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