Googleからペナルティーを食らったサイトをチェキってわかった2つのこと

   

最近知り合いの一人がGoogle先生からやたらと目をつけられているようで運営しているサイトの9割がペナルティーを食らって自殺寸前なので死ぬ前にペナルティーを食らったドメインを調べさせてもらうことに(゚o゚;;

まあ、ホワイトな運営をしていればこのようなことにならないはず(最近はなるかも笑)なので自業自得といえばその通りではありますが…

本来はGoogleからのペナルティーはsearch consoleで確認する

本来健全なサイト運営を行っていればほとんどの人は自分のサイトをサーチコンソールに登録しているはずですね。サーチコンソールは自分のサイトのあらゆる情報を知ることができるので非常に便利です。

ただ、最近はGoogleさんが手動ペナルティーを行う際にサーチコンソールまで覗いているようで、登録しているサイトが芋づる式に手動ペナルティーを食らう自体が発生しているようです。

 

サイトがペナルティーを食らった時の症状

手持ちのサイトがGoogleさんから手動ペナルティーを受けると下記のような症状が現れます。

  1. Googleとyahooの検索エンジンでの順位が下がる
  2. 検索エンジンからサイトへの流入数が激減する

これらの症状によりアクセスが激減し、収入が落ちるなどしてペナルティーに気付く方がほとんどだと思います。では仮に今まで検索エンジンでの順位を確認していないサイトで、なおかつアクセス解析など流入数すら確認していないサイトはどのようにしてペナルティーを受けているか確認すれば良いのでしょうか?

今回はこれを検証するために友人のペナルティーを食らったサイトを検証させてもらいました。

ペナルティーを受けたサイトをチェキってみてわかった2つのこと

まず、SEOチェキに入れてみたのですが特に変わった様子はありませんでした。「変わるのは順位だけか〜」と思いつつ色々なキーワードを入れて順位を見てみると確かにほとんどのキーワードで順位が40位以降にあります。ただ、そんな中順位が下落していないキーワードがありました。

それは、ドメイン名です。このサイトでいうと「http://lovin-lux.com/」ですね。このドメイン名だけはペナルティーを食らった後でも1位で表示されるようです。

そして、ドメイン名は「lovin-lux.com」などの.comや.netなどまで入れていれば1位の表示になるようです。ただ、.comや.netを抜いてしまうと一気にペナルティーの影響を受け、順位が下落してしまいます。

ペナルティーは記事タイトルで確認

そして、今回の検証でペナルティーを受けたサイトとペナルティーを受けていないサイトの最大の見分け方となったのが”記事タイトル”での順位検索です。

ペナルティーを受けたサイトは記事タイトルで入力するとペナルティーの影響を受け、高確率で40位以降に表示されますが、ペナルティーの影響を受けていないサイトであればほとんどの確率で1位、悪くてもある程度上位に表示されます。もちろん、弱小新規ドメインでライバルの多いキーワードが記事タイトルになっている場合は別ですが、ある程度オリジナルで文字数のあるタイトルであれば結果ははっきりと出ます。

中古ドメイン取得の際は使えるかも

最近は毎日のように手動ペナルティーが発動されていますから中古ドメイン市場にもペナルティーを受けたドメインが山のようにあるはずです。

間違っても中古ドメインを拾ってしまっても投稿した記事のタイトルを検索して早めに気付けるようにしましょう!

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